実地指導対策研修

11/14 介護事業経営研究会主催の研修に
参加して来ました!
のんびりした江戸川から都心の港区へ。
浜松町周辺は様変わり!

10年ひと昔といいますが、20年も経てば別世界ですね〜。
ACT(アビリティークラブたすけあい)も
20周年を迎えたばかり

ももが迎える20周年はどんなでしょうか?

実地指導対策はC-MAS介護事業経営研究会顧問、
小濱道博氏が講師で大変わかりやすくよい研修でした。
公的サービスの指定事業所としても支援を続けていけるように、しっかり頑張っていかねば!

生活クラブの学校「子育て支援連続講座」第3回

「子育て支援の担い手づくり」講師は子育て広場全国連絡協議会理事長の奥山千鶴子さんでした。
朝の事務所仕事におわれ、30分も遅刻しての参加となってしまいました。貴重なお話を逃してしまい残念です。
ワークショップあたりから参加させていただきました。
同じテーブルにはなんと川崎市で自主保育をされていた方が!今は生活クラブ保育園におられるようです。 私も川崎市でまた別のグループでの自主保育に参加していました。 そしてもう一人、自主保育のお手伝いをしてましたよ!という方も。その後プレーパークリーダーも経験され今はママのようです。
不思議なご縁でした。

さて、担い手に必要なものについていろいろ話した訳ですが、他のグループをみて、あらら、「お金を集められる力」がうちのグループには欠けてました。これは大切なことです!
人柄はもちろん外せませんが、事業を継続させるためには、重要なことです。

いろいろな方の意見を聞くのは楽しいです.

発達障害の特徴とその対応

10月1日東新宿のACT会議室で、スキルアップ研修に参加してきました。

講師は、明星大学教育学部教授の星山麻木さん。
とっても、興味深い内容で、2時間半の長時間にかかわらず、あっという間でした。
最後の質疑応答では、質問する人がたくさん。30分もオーバーする程の白熱した授業でした。

発達障害に早期支援が重要なのは、そのままでは自尊感情が低下していく環境だから。
養育といっても、家族を支え、子どもを丁寧に観察し丁寧に育てること。
ふつうの子育てとなんら変わりはないのです。

既製服が合わないだけで、オーダーメイドの服であれば素敵に輝ける。
発達障害の子どもたちには、
「既製服なんて、着る必要ない!あなたはそのままで十分魅力的!」
というメッセージを送っているそうです。

根源にあるのは、自尊感情。
大人こども、障がいがあるないに関わらず、枯渇しているのが現在の日本の現状。

大切なことは、みんな同じなんですね。


子育ての魔法

2012.9.29(土)

グリーンパレスで親と子のコミュニケーション術の話を聞いてきました。
ベリィソイズのふわふわ豆乳ドーナツとお茶をいただいて笑顔でリラックス。

魔法その1は子どもが喜ぶペーパートリック2種。いっしょに歌って魔法の練習です。きっと小さい子どもはびっくり!

魔法その2はおかあさんへ。子どもの協力を引き出すテクニック7つを伝授してくれました。
子どもの行動に注目して具体的にほめるって大切なんですね。


たすけあいワーカーズ理事研修

9月27日 東新宿のACT会議室において、「たすけあいワーカーズ理事研修」を受講してきました。

ももからは、今年から理事になった2人の理事で参加。

他のワーカーズの理事といっしょに、
どうしたら定例会の出席率が上がるか、
夏休み中のケア者確保のための工夫などを話し合いました。

自分自身のワーカーズ論を持ち、
柔軟性を持ちながら、楽しく役割を遂行できるように、
がんばります。